妊娠初期の妊婦体操(妊娠初期の症状・病気・兆候を知る)

妊娠初期の妊婦体操(妊娠初期の症状・病気・兆候を知る)

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妊娠初期の妊婦体操

妊娠と同時に、それまで続けてきた運動を中断する人が多いようです。確かに妊娠中の激しいスポーツや運動は禁物ですが、その反面運動不足が心配になりますね。妊婦体操は、ストレス発散、便秘や体重増加防止、出産のときに使う筋肉や骨盤を鍛える、産道をやわらかくして安産のための体作り、などを目的としています。妊娠初期は軽い体操から始めましょう。

妊娠初期(11~12週)からスタート可能ですが、妊娠19週(5ヶ月)頃までは、足の運動やストレッチなど、軽い運動から始めて、安定期に向けて徐々にプログラムを増やしていきます。1日3回くらいを目安に、1つ1つの動作をゆっくりと時間をかけて、無理をしないように。お腹に負担や張りを感じたら、すぐにやめて休みましょう。

妊娠初期からできる足の運動としては、かかとを床にぴったりとつけたまま、足指だけ上下に動かします。むくみに効果的です。股関節を柔らかくする運動としては、あぐらを組み、背筋を伸ばしてリラックスします。ゆっくりと深呼吸をしながら、上体を軽く倒して、手でひざを押します。一呼吸おいて、元の姿勢に戻ります。

特別な運動をしなくても歩くだけでも、健康のためには良いことです。ただし、歩きすぎは禁物です。また、起伏の多い道や、転倒しやすい場所は避けるようにしましょう。

だいたい30分を目安に、疲れたなと思ったらすぐに休みましょう。

マタニティスイミングは歴史も古く、確立されていて安心です。水中では感覚的に体が軽くなって浮遊できるので、ストレス発散にもなるし、腰痛にも効果的なのでお勧めです。

マタニティヨガも同様に腰痛緩和やストレス解消につながり、心の状態を安定させたり、出産の際の呼吸法の練習にもなります。

逆にマタニティエアロは、動きが以外に激しいので、妊娠前に全くスポーツをした事がない人が、いきなり行うのは無理があるかもしれません。また自宅などで自己判断で行うのは、控えたほうがいいかもしれませんね。どうしても参加したい人は、安定期に入ってから医師と相談しながら、取り入れてみましょう。

軽い運動で体の循環をよくして、上手にリフレッシュしましょう。同じようなママ友達と一緒にするのも楽しいですね。最近ではオシャレなマタニティウェアがたくさん出てきています。

こういった妊婦時にしか出来ないオシャレをして、話をするのもいいかもしれませんね。子供が体内にいるというのは大変神秘的なこと。そんな時間を「オシャレもして、楽しみながら」すごしてみましょう。

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