妊娠中の注意点(妊娠初期の症状・病気・兆候を知る)

妊娠中の注意点(妊娠初期の症状・病気・兆候を知る)

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妊娠中の注意点


妊娠中はホルモンの影響で、不眠気味になる人もいます。昼間に1時間ほど昼寝をすると効果的です。ただしそれ以上寝てしまうと、今度はリズムが崩れ、夜眠れなくなってしまいます。なるべく規則正しい生活を心がけましょう。

妊娠中の激しい運動は厳禁。特に妊娠初期は流産への影響などもあるので、あまり勧められません。散歩なども含め、気分転換程度の軽い運動ならいいですね。つわりの度合いにもよりますが、無理のない範囲での適度な運動はお勧めです。とにかく無理をしないようにすること。疲れたら休む、これは鉄則です。もしお腹の張りがある場合はすぐに横になりましょう。少し休めば収まります。張りが続くようなら、念のため受診しましょう。

妊娠中は、バランス感覚や反射神経が鈍ります。自転車に乗ったり、車の運転には十分気をつけましょう。妊娠中に自転車に乗ったからといって、直接赤ちゃんへ影響するわけではありませんが、振動があるので、お腹の張りを引き起こす可能性があります。転んだり事故が起きる危険性もあるので、できるだけ控えて、歩くことをお勧めします。妊娠初期と後期には避けたほうがいいでしょう。それから、特に妊娠中に飛行機に乗る場合は、体に疲労がたまって負担がかかります。やむをえない場合は仕方がありませんが、できるだけ控えた方が無難ですね。

妊婦にとって風疹は要注意です。妊娠初期に風疹にかかると、赤ちゃんに影響することがあります。ほとんどの人は過去にかかっているか、予防接種を受けているはずですので、抗体はあると思います。もし、不安があるようなら、担当医に相談してみましょう。

妊娠しホルモンバランスが崩れると、その影響で虫歯になりやすくなります。虫歯治療の際に使う局部麻酔やレントゲンは、特に問題はありません。ただし、妊娠中の場合、使用する薬を変えることがありますので、、必ず医師に妊娠中であることを告げましょう。

妊娠初期の旅行は、あまり望ましくありません。体調面が不安定だったり、旅行先でついつい無理をしてしまう可能性があるからです。以前から予約をしていて、どうしてもキャンセルをしたくないとういうときは、医師に相談し、安全に気をつけて、時間的にゆとりを持って行動するようにしましょう。

妊娠中だからといって特別な生活をする必要はありませんが、気をつけることはたくさんあります。お腹の赤ちゃんの成長を大切にしながら、無理のないマタニティライフを楽しみましょう。

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