安定期~妊娠後期(妊娠初期の症状・病気・兆候を知る)

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安定期~妊娠後期

安定期に入ると、今までの気持ち悪さが嘘のようになくなりました。

気持ち悪さがなくなった分食欲は戻りますが、今までより確実にカロリー消費量は減るので、今度は自分の体重との戦いでした。

体重があまりに増えてしまうと「妊娠中毒症」のリスクが大きくなるため、産院でも必ずチェックされます。

妊娠前の自分の体重によって、何kgまで増やしていいのか、一番最初に産院から説明があると思いますので、胎児が急速に成長する後期に増える分も見越した体重管理が必要になります。

安定期の間は、「疲れすぎないこと」「体重を増やしすぎないこと」に気を付けていれば、特に日常生活に制限はなく、旅行やテーマパークなどにも行ったりしました。

自分としては「元気」だったため、テーマパークのアトラクションで「妊娠中の方は不可」と表示があると、「大丈夫だと思うんだけどなぁ~」と不満に思っていたのが記憶に残っています。

妊娠8ヶ月(妊娠後期)<./b>に入った頃、会社を退職し、おうち生活が始まりました。

この頃には更に疲れやすくなり、12時から15時くらいまでソファで昼寝するのが日課でした。そして、足がつることが多くなったのでストレッチを心掛けていましたが、夜寝る前や朝起きた時など、ベッドの上で何もしていなくても、急にイタタタッとなりました。

また、おなかが重くて仰向けでは息苦しいので、横向きで寝るようにしました。この時に便利だったのが「抱き枕」です。足に挟んで抱き付いて横になると、おなかの重さが軽くなったように感じます。

そして妊娠9ヶ月を目前にして、駐車場の車止めにつまずき勢いよく転倒

反射的におなかを守ったため、四つん這いで全体重を支える格好となり、手のひらも膝も血だらけです。そして、傷がだいぶ良くなってからも膝が痛く、整形外科を受診。妊娠中はレントゲン撮影はやめたほうがいいと言われていますが、もう妊娠後期で、胎児への影響は少ないと思われた為、X線を通さない素材でできたエプロンを装着して撮影しました。

体調がいいと、妊娠前と全く変わらないと感じてしまい、普通に動いてしまいますが、今回のことで「私は妊婦なんだ」と再認識することとなりました。

妊娠後期になると、自分のおなかで足元が見えないので、常に注意が必要です。

妊娠後期に入ったあたりから、産院のエコー検査で「赤ちゃん、1週分くらい小さめだね」と言われていましたが、「大きいより小さいほうが産みやすいから、ちょうどいいよ!」とも言われていたので、全く気にしていませんでした。

通常、臨月が近づけば、赤ちゃんが急速に大きくなるため、体重がグンっと増えるのですが、私の場合、妊娠9ヶ月の中頃から、赤ちゃんの体重が全く増えなくなりました。

そのため、受診するたびにおなかに器械を装着して、赤ちゃんの心拍に異常がないかなどをチェックされました。(NST検査)

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